HOME > DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)とは!

房-そひぼし-について

  • 初めての方へ
  • プロフィール
  • 施術案内
  • DRT(ダブルハンドリ
コイルテクニック)とは!
  • 施術料金
  • Q&A
  • アクセス
  • お問い合わせ

お客様の声

ふさ・小部屋・僧の住処

古代、月・太陽などの位置を示すために、黄道付近で天球を28に区分しそれぞれを一つの宿としたものの一つ。東方(青龍)第四宿・さそり座の頭部の四星を指し、和名でそひぼし(添う星)と呼んでいた。

日本DRT協会認定院

DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)とは!

修正の難しい上部頸椎のズレを、補正的に生じる脊椎のズレを使い修正していくことで全体のバランスを回復し、壊れた脳神経伝達システムを修正し様々な症状を改善していく技術。

人の身体は、全身に張り巡らされた神経を通して「脳」が管理しています。
「脳」の管理によって生まれ持った自然治癒力の正常化が図られ、様々な疾患に対して効果を発揮できる状態が本来の正常な姿です。
しかしながら、日常生活の不良姿勢・運動不足・慢性的な疲労・筋力低下、そして精神的ストレスなど様々な要因によって脊柱は歪みを形成していきます。
そして重要なのは、脊柱が曲がっている事ではなく、脊椎の可動性が制限されている事です。
人間の身体は、全身に分散している圧受容器というセンサーがその位置情報(刺激)を「脳」に提供することで、全身のバランスを取っています。しかし、歪みによって関節の可動性の減少が生じることで、「脳」へ送る情報量が低下してしまいます。
「脳」にとって、刺激は機能維持に不可欠な三要素(酸素・糖・刺激)の一つですから、脊椎関節の可動性の減少によって「脳」の機能も低下して行きます。
「脳」の管理能力が低下した身体は、様々な不健康状態を呈するように成るわけです。

DRTでは、脊柱を24個のパーツの集まりではなく一つのユニット(機能体)として認識し、上部頸椎のズレによって判断した修正方向から施術することで、脊椎全体のバランスを回復させると同時に脊椎関節の可動性を改善し、足まで含めた全ての圧受容器からの刺激をコントロールすることが出来ます。

その結果、全身の圧受容器から「脳」に入力される刺激が正常に流れ、「脳」の管理能力が回復することで、多くの症状が改善或いは消失するのです。

 

「DRT」を習得するための「DRT研修会」を受講希望される方は、
「自然療法院 房-そひぼし-」石井院長まで「研修受講希望」の連絡を入れてください。
その際「受講に関わる希望条件(開催曜日・開催頻度・開催場所など)」を遠慮なくお話しください。

自然療法院 房-そひぼし-
〒164-0011東京都中野区中央5-39-13-303
Tel:03-6325-6924
Mail:soiboshi-06051413@hotmail.co.jp

受講日数

1日5時間の「研修会」となります

受講料

54,000円

研修内容

【理論編】
・ 上部頚椎と脊椎との関係とは?
・ なぜ背骨をわずかな時間揺らすだけで症状が改善するのか?
・ ラインオブドライブとは?

【検査編】
・ 頚椎のズレによって現れる指標と痛み・・・ポイントとは?
・ 圧のかけ方と各検査法
・ 検査終了後、どちら側から背骨を揺らせば良いか?
・ 頚椎2番の捉え方

【調整編】
・ ラインオブドライブ
・ 圧の強さと方向性
・ 手の使い方
・ 施術のときの姿勢
・ 各パートの回数と揺動の大きさ
・ うつ伏せになれない患者さんへの施術法。

研修風景写真

日程・会場などの詳細は、「自然療法院 房-そひぼし-」石井院長までご連絡下さい。

自然療法院 房-そひぼし-
〒164-0011東京都中野区中央5-39-13-303
Tel:03-6325-6924
Mail:soiboshi-06051413@hotmail.co.jp